インタビュー年月:2020年12月

1.土佐ガスを選んだ理由は?

就活が始まった時点では、どこを受けるか決めていなかったです。大学の先輩の就活体験談を通じて、社名を知りました。他のガス会社は名前の通りにガスだけですが、ガスだけじゃなく色んなことをやっている点に興味をひかれました。土佐ガスなら自分の可能性を広げられるんじゃないかと思いました。

2.実際に入社してどう?

まずは先輩に同行して、営業の仕方や福祉用具について学びます。何も分からないとこからスタートして、福祉用具についてもっと知りたいという思いが高まった頃に、レンタル品の消毒やメンテナンスを行っている佐川の消毒施設での研修がありました。
先輩の現場から学ぶことも多いですが、「見て」覚えることが中心でした。例えば車いす一つとっても「高さの調整ができる」という機能は知っていましたが、工具を使ってタイヤを外して自分で調整したのはその時が初めてでした!福祉用具をじっくり触って学べる機会を貰えて、とてもありがたかったです。

3.入社1年目の仕事内容は?

ケアマネージャー(介護支援専門員)さんに福祉用具の情報を伝えたり、福祉用具のご利用者さまのところへ点検に伺います。福祉用具のことを全然知らない自分が、ケアマネージャーさん達に何を伝えることができるのか。福祉用具を必要とする人にちゃんと提案できるのか。不安しかないスタートでした。でも同行の先輩に相談できる・分からないこともすぐ教えてくれる環境のおかげで、自分でも1つずつできることが増えています。
9月に独り立ちしましたが、今も不安を感じることは多いです。それでも目の前のことに1つずつ取り組んでいけば、小さいことでも出来るようになる手応えがあります。

4.先輩社員からのメッセージ

就職活動を通じてリフォームに興味がわいたので、入社前はアレンドを希望していました。大きくはリフォームの枠内ですが、aicoに配属になったことに正直戸惑いました。でも実際にお客様と接すると「歩くのが難しくなった」・「誰かの手を借りんと生活できん…」と、本当に困っていることが伝わってきます。この人が快適に暮らせるよう、自分にできることで手助けしたい!という思いが強まりました。
知識の幅が広がって、今では逆にaicoでよかったと思ってます!知らない分野だからこそ発見があって、よりおもしろくなるかもしれません。自分の可能性に挑戦してください。