インタビュー年月:2020年12月

1.土佐ガスを選んだ理由は?

学生時代に大工のアルバイトをした時、家が出来上がるのを見に来たお客さんの姿がとても印象に残ったんです。とても大きな「ありがとう」を伝えてくれて、人が一生住む家を作り上げることに興味がわいた最初のきっかけです。それから「人が住みやすい環境を作るサポートがしたい」と考えるようになりました。 就職活動の時期になって、高知県で働くことを前提に色んな企業を調べました。その中から、ガスだけじゃなく、色んな分野から住環境をサポートする土佐ガスを見つけ、やってみたい!と思いました。

2.実際に入社してどう?

最初はガス会社の仕事=「ボンベを運ぶ」くらいしかイメージできませんでした。実際は営業さんが販売したガス器具を僕たちテクノチームが取り付けるという風に、部門が連携して業務を行っています。器具を取り換えるだけでなく、リフォームも伴う大がかりな工事はもっと多くの部門が関わります。
工事担当ってお客さんと接する時間が多く、仕上がりを見るお客さんの反応にも立ち会います。「あ~キレイになった!」・「使いやすいね」など、新しい暮らしにワクワクするお客さんの笑顔が見られるんです!自分が取り付けた器具をお客さんが使ってくれて、さらに家の住み心地までよくなる。学生時代のバイトで見つけた、人の暮らしに関わる喜びを感じています。
仕事の内容的に身体をすごく動かします。しんどい場面も多いけど、その分達成感も大きいです。「こんなのできるの?」と思っていたことをやりとげた時には、疲れもふっとびます!

3.入社1年目の仕事内容は?

入社して半年間はガスの基本を学ぶために、ガス営業のようやるチームで研修しました。そこでガスの基本を学んでから、現在のテクノチームに配属されました。
工事がしたい希望は叶いましたが、最初は専門用語を覚えるのに苦労しました…。先輩たちの話が理解できないところからのスタートです。同行しながら工具の使い方や材料の選び方など、工事の基本を教わります。お客さまが安全にガスを使用するため、自分たちが安全に工事を進めるため、正しい知識が必要です。
2年目の今は器具の取り付けを任せてもらっています!先輩たちは「この人は電気工事」・「あの人は配管工事」とそれぞれ専門性を発揮しています。今後は先輩たちのように専門性を高めていくことが目標です。

4.先輩社員からのメッセージ

入社してから初めてのことだらけで、毎日不安でした。でも周りは話しやすい人ばかりで、しっかり助けてくれます。みなさんも聞くことを大切にして、やりがいを見つけてください。