営業

1.土佐ガスを選んだ理由は?
奈良の大学で管理栄養士の勉強をしていました。いざ就職活動が始まると自分が望んでいる条件と合うところが少なく、管理栄養士以外の職や、地元の高知に帰ることも選択肢にいれました。そんな時に土佐ガスのインターンシップの案内を見つけました。「あのCMのところか~」と社名を知っていたことと、料理体験という内容が「気楽に参加できそう」だと感じたので申し込みました。
実際に社員さんに接して「感じの良いところだな」と思い、その後の説明会にも参加しました。何度も通ううちに「感じがいい!」という最初の印象はどんどん強まりました。給与や年間休日など、会社に求める条件も合っていました。最後は「土佐ガスしか受けん!」という気持ちで応募しました。
2.実際に入社してどう?
業務内容が想像よりも幅広く、大変…!というのも本音です。でもすぐ近くに頼れる先輩がいてくれて、すごい安心感です!先輩たちは知識が豊富で、専門学校の実習にも協力しています。質問したら100%以上の答えが返ってくるので、聞いたこと以上に知識が深まります。
3.入社1年目の仕事内容は?
ケアマネージャー(介護支援専門員)さんに営業を行います。 「営業」というと「商品を販売する」イメージが強いですが、aicoの「営業」は「福祉用具の情報を伝えながら、ケアマネージャーさんと関係性を築いていくこと」なんです。 福祉用具を必要とする人に、ケアマネージャーさんと二人三脚でより良い生活環境を提案することが私たちの仕事です。信頼関係を築いていくために、まずは何度も通って顔と名前を覚えてもらうことから始めます。
また、福祉用具のご利用者さまのところへ点検に伺います。レンタル品の点検って、5分かからないくらいで終わることもあるんです。だからこそいきなり点検するんじゃなく、会話を大事にするよう心掛けています。会話を通じてご利用者様の状況も確認して、この人がもっと快適に生活できる方法がないか考えます。
私たちは9月から独り立ちしました。自分1人だけでやっていけるか不安で、同期の間﨑さんと「食欲ないね~…」と言いあうくらいでした。独り立ちから2か月たった今は、以前にお客さんに聞かれて上手く返せなかったことをスラスラ説明できる自分がいて、「やったね!」と嬉しくなります。時間が空いた時は、先輩の現場で勉強させてもらっています。
4.先輩社員からのメッセージ
土佐ガスに入社が決まった時、実は家族から反対されました。「女性営業ってしんどいで?あんた大丈夫?」って。私自身も営業に「大変そう…」というイメージがありましたが、飛び込み営業がないことは事前に聞いていたので、その点は安心感がありました。
aicoは女性営業が多く、先輩たちがバリバリやっている姿に励まされます。とはいえ自分に同じことができるのか…独り立ちの前後は食欲がなくなるほど不安でした。そんな私でも現場にでる度に「あ、できるようになってる!」と、自分の変化に気付けます。どんなことでも「やりたい!」って気持ちで飛び込んでみたら、楽しいと思えるようになりますよ。
1.土佐ガスを選んだ理由は?
就活が始まった時点では、どこを受けるか決めていなかったです。大学の先輩の就活体験談を通じて、社名を知りました。他のガス会社は名前の通りにガスだけですが、ガスだけじゃなく色んなことをやっている点に興味をひかれました。土佐ガスなら自分の可能性を広げられるんじゃないかと思いました。
2.実際に入社してどう?
まずは先輩に同行して、営業の仕方や福祉用具について学びます。何も分からないとこからスタートして、福祉用具についてもっと知りたいという思いが高まった頃に、レンタル品の消毒やメンテナンスを行っている佐川の消毒施設での研修がありました。
先輩の現場から学ぶことも多いですが、「見て」覚えることが中心でした。例えば車いす一つとっても「高さの調整ができる」という機能は知っていましたが、工具を使ってタイヤを外して自分で調整したのはその時が初めてでした!福祉用具をじっくり触って学べる機会を貰えて、とてもありがたかったです。
3.入社1年目の仕事内容は?
ケアマネージャー(介護支援専門員)さんに福祉用具の情報を伝えたり、福祉用具のご利用者さまのところへ点検に伺います。福祉用具のことを全然知らない自分が、ケアマネージャーさん達に何を伝えることができるのか。福祉用具を必要とする人にちゃんと提案できるのか。不安しかないスタートでした。でも同行の先輩に相談できる・分からないこともすぐ教えてくれる環境のおかげで、自分でも1つずつできることが増えています。
9月に独り立ちしましたが、今も不安を感じることは多いです。それでも目の前のことに1つずつ取り組んでいけば、小さいことでも出来るようになる手応えがあります。
4.先輩社員からのメッセージ
就職活動を通じてリフォームに興味がわいたので、入社前はアレンドを希望していました。大きくはリフォームの枠内ですが、aicoに配属になったことに正直戸惑いました。でも実際にお客様と接すると「歩くのが難しくなった」・「誰かの手を借りんと生活できん…」と、本当に困っていることが伝わってきます。この人が快適に暮らせるよう、自分にできることで手助けしたい!という思いが強まりました。
知識の幅が広がって、今では逆にaicoでよかったと思ってます!知らない分野だからこそ発見があって、よりおもしろくなるかもしれません。自分の可能性に挑戦してください。

事務

1.土佐ガスを選んだ理由は?
どういう仕事をしたいか特に希望がなく、高知県という条件で就職情報を集めていました。そんな時に「高知大学生が選ぶ企業ランキング」を見て、1位が土佐ガスでした。最初は「1位になるくらいイイ会社なんだ?名前も聞いたことあるし、とりあえず説明会に行ってみようかな」くらいの気持ちでした。他社の説明会にも参加しましたが、社員さんが一番イキイキしていて、明るい雰囲気が印象に残りました。
ガスだけじゃなく、色んなことをしている会社だと分かり、特にaicoが気になりました。祖父の介護で父が苦労したのを見ていたので、父のように困っているご家族の力になれたらいいなぁと、やりたいことが見つかりました。
2.実際に入社してどう?
説明会の印象から想像していた以上に、みなさん優しくて驚きました!入社してすぐは仕事を覚えるのに必死でしたが、相談しやすい環境に助けられました。入社直後、配属後、資格試験の準備など、色んなタイミングで手厚くフォローしてくれます。
3.入社1年目の仕事内容は?
aicoの事務は誰がどんな内容を担当するか決まっています。まずは先輩の仕事のサポートから始まりました。 aicoは介護保険に関わる書類が多いです。個人の作業効率を見直すだけでなく、書類作成のためのソフトを導入するなどして効率化を実現しています。
契約書の作成や商品の発注に加え、ショールームでの接客も行っています。いきなり接客から挑戦したんじゃなく、まずは社内の電話対応から始まり、次はお客様からの電話対応と、徐々にステップアップしていきました。最初はお客様相手にちゃんと話せるのか自信がなく、電話を取る度に緊張していました。
まだ電話対応に慣れていなかった頃、靴の相談を受けました。お客様は広告を見て「これが欲しい」と決めていらっしゃいましたが、購入前にショールームで実物を試着してみてはどうかとご案内しました。その後ショールームにご訪問いただき、先輩にフォローしてもらいながら、接客を担当しました。広告で見た商品だけでなく、他の商品とも履き比べをして、「これだ!」と納得する一足を購入できたと喜んでいただけました。2年目の今ではお客様に合わせて商品を選定するまで、1人で対応できるようになりました。
4.先輩社員からのメッセージ
学生の頃は社会人って「自由がない」・「仕事でげっそり疲れてる」そんなイメージがありました。実際なってみると、ちゃんと休みが取れるし、お給料で好きなものも買えるし…社会人も良いものですよ! 特に土佐ガスはGWに夏季・冬季と長期休暇もキチンと貰えて、友達の職場と比べても休みが多いですね。残業もどうしても必要な分だけしかなく、自分の時間を大事にできます。
コロナの影響で大変な思いで就職活動をされていると思います。うちの社員はみんな本当に優しいんで、質問したらしっかり答えてくれますよ!オンライン説明会などを予定しているので、是非活用してください。

技術

1.土佐ガスを選んだ理由は?
学生時代に大工のアルバイトをした時、家が出来上がるのを見に来たお客さんの姿がとても印象に残ったんです。とても大きな「ありがとう」を伝えてくれて、人が一生住む家を作り上げることに興味がわいた最初のきっかけです。それから「人が住みやすい環境を作るサポートがしたい」と考えるようになりました。 就職活動の時期になって、高知県で働くことを前提に色んな企業を調べました。その中から、ガスだけじゃなく、色んな分野から住環境をサポートする土佐ガスを見つけ、やってみたい!と思いました。
2.実際に入社してどう?
最初はガス会社の仕事=「ボンベを運ぶ」くらいしかイメージできませんでした。実際は営業さんが販売したガス器具を僕たちテクノチームが取り付けるという風に、部門が連携して業務を行っています。器具を取り換えるだけでなく、リフォームも伴う大がかりな工事はもっと多くの部門が関わります。
工事担当ってお客さんと接する時間が多く、仕上がりを見るお客さんの反応にも立ち会います。「あ~キレイになった!」・「使いやすいね」など、新しい暮らしにワクワクするお客さんの笑顔が見られるんです!自分が取り付けた器具をお客さんが使ってくれて、さらに家の住み心地までよくなる。学生時代のバイトで見つけた、人の暮らしに関わる喜びを感じています。
仕事の内容的に身体をすごく動かします。しんどい場面も多いけど、その分達成感も大きいです。「こんなのできるの?」と思っていたことをやりとげた時には、疲れもふっとびます!
3.入社1年目の仕事内容は?
入社して半年間はガスの基本を学ぶために、ガス営業のようやるチームで研修しました。そこでガスの基本を学んでから、現在のテクノチームに配属されました。
工事がしたい希望は叶いましたが、最初は専門用語を覚えるのに苦労しました…。先輩たちの話が理解できないところからのスタートです。同行しながら工具の使い方や材料の選び方など、工事の基本を教わります。お客さまが安全にガスを使用するため、自分たちが安全に工事を進めるため、正しい知識が必要です。
2年目の今は器具の取り付けを任せてもらっています!先輩たちは「この人は電気工事」・「あの人は配管工事」とそれぞれ専門性を発揮しています。今後は先輩たちのように専門性を高めていくことが目標です。
4.先輩社員からのメッセージ
入社してから初めてのことだらけで、毎日不安でした。でも周りは話しやすい人ばかりで、しっかり助けてくれます。みなさんも聞くことを大切にして、やりがいを見つけてください。